お客様から寄せられた声の一部をご紹介いたします。


不眠症の場合

終日凛舟を使用

→体内時計が復活。

→不治の病の中でも立ち上がる希望

私はひどい不眠症を長年患っていて、体内時計は完全に狂っていました。それに加え、糖尿病、高血圧等の病のために、私は仕事を失いました。また独身であるため、毎日が不安と恐れに満ちていました。
苦しみが決して去らない事を知りながら、それと向かい合っていかなければならないという苦しみ、またこの先一体どうなってしまうのかという先の見えない不安や慢性の痛みは、人生の楽しみ全てを奪い去っていました。
凛舟を2ヶ月間使用したところ、これは私にとって立派な医療器具だとの結論に至りました。音楽が素晴らしいのはもちろんですが、それは凛舟の多くの特徴の一点にしかすぎません。凛舟は、私が人生で一番辛い時、生きる希望を与えてくれ、ベッドから立ち上がり、外に出てみようという希望を与えてくれています。
私は単なるヨットの模型を買ったのではありません。私は「日比野則彦」という人物そのものを買っています。
彼には録音の技術、精神性への理解、伝統工芸士のサポートなどの沢山の素晴らしい面があり、これら全てが「特別なもの」なのです。そこには一点の偽りもありません。
アメリカの伝統工芸ブランドのチェストが、某外国でベニヤ板を使って作られるようなことが当たり前の時代に、凛舟は手間とこだわりをもって創られています。
今、 私は凛舟を昼夜使い続けた結果、体内時計をやっと本来の時間に戻すことができました。あらゆる薬が長年、何ら助けにならなかったことを考えると、これは私には驚異的なことなのです。
— 米国元大学教授
 

うつ・不登校の場合

一日中凛舟を使用+スリープタイマー

→満たされるような安心感、眠れるように

→状況を受け入れられるようになった(ご家族)

今までのスピーカーからの音や、機械からの音は耳から入り、頭で考えながら聴いて感じでしたが、凛舟の音は、耳から入り心へストンとおちてゆく感じです。心に音が、まるで砂漠の砂に水が浸み込んでゆくような、安心した心地よさがあります。満たされるような安心感があり、さりげなくて自然です。手のひらがジワーと暖かくなり心地よくなり、よく眠れるようにもなりました。不眠で学校を休んでいた子供が心配で、他のことが手につかなかったのですが、聴いているうちに心が落ち着き、現在の状況を受け入れられるようになって、自分の時間を持てるようになりました。 家事もはかどるようになり、体が自然に動くようになってきています。(お母様)
初めて聴いた時、音楽が頭に焼き付き、一晩音楽がぐるぐる頭をまわりました。バッハ等の音楽も聴いてみたい。(ご長女)
今まで聴いていた機械からの音とは違う。天然の素材・デザインがよく、自然の音が気に入った。嫌なことを忘れることができ、寝る前に自然の音を聴くと、木々や小川等がイメージでき心地よい。(ご長男)
意欲がでてきて、マイペースの生活ができるようになり、学校に4限から出席することや、植物を育て成長の変化を悦ぶ気持ちが生まれてきています。(ご長男へのお母様の観察印象)
— 個人様(ご家族 お母様43歳 長女14歳 長男11歳)

オフィスの場合

事務所にて終日使用(極小ボリューム)

→スタッフが上司に声を掛けやすくなる

エントランス、およびオフィスに凛舟を設置しています。とても小さい音で鳴らしているのですがオフィス全体に空気のように聞こえ、一般的なBGMのように耳障りになることがありません。シーンとしていた以前に比べて、何かわからないことがあった時に上司に声を掛けやすくなった気がします。
— 株式会社シビル様

パーキンソン病の場合

眠る30分前から凛舟を使用

→睡眠導入剤が減少

→少しの時間でリラックスできるようになる

夫はパーキンソン病、毎夜なかなか寝付けないことが多くありました。凛舟に出会って、音楽を静かに流していると、自然に眠れる日が増え、睡眠導入剤を使用する回数が減ってきました。
寝室に凛舟がセットしてあります。毎夜、眠る30分前から凛舟を流しています。毎日、選曲が楽しみです。一晩中、朝まで小音量で流していることが多いです。懐かしい、思い出の曲も多く。その頃のことを目を閉じて思い出しながら眠りにつきます。心から癒される体験をしています。
私たち夫婦は働きの場が1F、2Fが自宅になっており、一日中様々な電話の対応もあり、公私の区別がつきにくい毎日です。一日中、夜まで仕事をしているような感覚の時があります。今まで、なかなか気分転換ができず苦しい時がありました。
最近は、2Fの自宅に戻り、凛舟をつけると、自宅全体に音楽が聞こえる環境になったので、少しの時間でもリラックスできるように整ってきたように思います。
私たち夫婦にとって、凛舟に出会って与えらえた効果はとても素晴らしいものです。凛舟に出会ったことを心から感謝しています。
— 自営業のご夫婦(67歳、63歳)
 

中規模特養介護施設の場合

凛舟2週間連続使用

→ユニット内の雰囲気が落ち着く

→入居者様が歌を口ずさんでいる=小さい音でもちゃんと聞こえている

凛舟の有る無しで、それぞれ2週間づつ病棟全体の雰囲気の差を見ました。
凛舟設置の場合、比較的穏やかになりました。これは凛舟によって、ユニット内の雰囲気が落ち着いたものとなり、認知症の方も精神的に安定できるのではないかと思います。
また有線放送で音楽を流しても聞こえませんが、凛舟だと入居者様にも聞き取りやすいようで、知っている曲が流れると歌を口ずさんでおられました。
定量的な計測は、例えば薬の影響や具合の悪い方は集会スペースに出て来ないなどで、なかなか難しいのですが、「雰囲気が良くなる」ということは確かに感じています。
病棟の雰囲気が悪くなると、認知症の症状が悪化する事はよくあるとの事ですので、「雰囲気が良い」状態を維持できるということはとても施設にとっては大変重要なことなのです。
— 介護施設 カナン寺山(特養)様

点滴クリニックの場合

点滴室で終日使用

→スピーカー近くの椅子だけに音が響くこともなく患者様から好評

→選曲の手間が省ける

これまで、天井付けのスピーカーとBGMシステムを使用していましたが、選曲やCDの交換など少し手間を感じていました。凛舟の音には、患者さんからも「心地の良い音楽ですね」との声が上がり、ずっと利用しております。
当院では、長時間点滴を受けられる患者さんがいらっしゃるのですが、スピーカーの近くの椅子だけに音が響くこともなく、また外観も当院のくつろいだ雰囲気にとてもあっていると思っています。
— 三番町ごきげんクリニック様

クリニックの場合

待合室で終日使用

→お待ちになる患者さんの不安やイライラの減少

→在宅ホスピスケアにて患者様の心の拠り所に

外科医として、大病院でのガン治療を長年行って来ましたが、近年では在宅ホスピスケアに力を注いでおります。在宅療養生活には、様々な専門家の連携が不可欠ですが、医療・介護などのサポートだけでは心のケアが十分とは言えません。
それを補い心を癒してくれる何かが必要です。耳からだけでなく、音を身体全体で体感できる「凛舟」が、患者さんの心の拠り所になれると考えています。
当院では、待合室でも流していますが、とても小さな音でフロア全体に十分聴こえるので、混雑時にお待ちになる患者さんの不安 やイライラが少しでも軽減できればと思っています。
— 潟東クリニック様

オフィスの場合

受付ディスクに設置し終日使用

→優しく温かい雰囲気を所内の皆が楽しむ

→来所されるクライアントにも好評

→難聴の方でも音楽を楽しめる

凛舟の所内の反応について:
凛舟を弊所入り口の受付ディスクに置かせていただきました。
凛舟から奏でられるオリジナル楽曲による「やさしく暖かい雰囲気」を所内のみんなが楽しんでおります。
来所されるクライアント様も「凛舟」に大いに興味を持たれてるようです。
以前から「凛舟」の優れた特性(難聴の方でも音を感じられる等)を話しておりましたが、所内では半信半疑の者もおりました。
現物を前にした今では、半信半疑だった者も自身が体感して考えが変わりました。
人は自身が体験しないと信じられない性質の生き物なのかもしれませんね
— 山口特許事務所様

介護施設の場合

夕方18:30-22:00の時間帯で使用

→眠れない入居者様の減少、精神安定剤の減少

→夜勤スタッフの労力大幅低下

当施設の平均介護度は2.5程度です。いつも眠れない方が3名ほどおりまして、何か良いものはないかと探しておりました時に凛舟のことを伺い、試験的に導入してみました。今日で3日目になりますが、午後6:30から10:00までの時間帯に、専用で作っていただいた「おやすみ」というプログラムを流していますが、これまで日付が変わらないと就寝されなかった方が、11時前には就寝するようになり、大変助かっています。また、大声をあげて叫ぶ方がいらっしゃったのですが、この3日間それがなかったので、これは画期的なことだと思います。私共のような小規模な施設の場合、全体の雰囲気が利用者様の状態に大きく影響します。凛舟は利用者様、スタッフ共にとても良い影響をもたらしていると感じています。

(1ヶ月後のインタビューにて)結局テレビの時間以外は、ほぼ一日中流すようになりましたが、もう一人の寝られない方が、安定剤をラムネに変えたら寝られるようになりました。もう一人の方も、安定剤の量が半分になりました。何よりも職員全体の雰囲気がずいぶんと明るくなったように感じます。若い職員は童謡をほとんど知らないので、利用者様の前で最近の曲を冗談で披露したりするのですが、利用者様からは「下手くそ」「引っ込め」などとヤジが飛ぶことがありますが、職員もそれで落ち込んでしまうこともなく、皆和気あいあいと楽しくやっています。
また、歌が入っている曲は不安定になりやすい感じがするので、利用者様のよく知っている童謡を、優しいアレンジでご用意してくださるのはとても助かっています。
— 介護施設 ささえ愛なかよし家(認知症対応型グループホーム)様
 

保育園の場合

1週間使用

→1歳半の子の「キー」声が1/3に減少

年長クラスに設置してから1週間が立ちましたが、1歳半の子で言葉が上手に出ない子が「キー」という声を発する事が多くあったのですが、凛舟設置の日はそれが全くなく、1週間を通してみるとその回数が1/3に減りました。
全体的に子供達、先生含め、穏やかな感じになったのを感じています。
— 保育園 ひかり園様

大規模保育園の場合

凛舟の存在→本物を体験させてあげられる

凛舟をお昼寝時に使用

→なかなか寝付けない子がストンと寝る

当園では半年以上凛舟を使用しています。全体で11部屋ありますが、月齢別の部屋で順番に回して使っています。1歳半以降の部屋が反応が良く、成長が遅いかな?と感じている、なかなか寝付けなかった子が「おやすみ」という曲でストンと寝てしまいました。それ以来、当園のお昼寝時の曲は「おやすみ」になりました。
また子供達が普段歌っている「春の小川」などの童謡が入っているので、それに合わせて皆も楽しそうに歌っています。
お昼ご飯の時も使用していますが、まるでレストランにきたような気分ですね。何より、教職員が落ち着いた気持ちになれることが一番大きいです。それが子供にも伝わるのでしょう。
教務室に置いていた時も、教職員からはとても評判が良かったです。普段皆忙しい生活を送っていますが、わずかな時間でも仕事に集中でき、能率が上がっていました。子供の部屋に移した時に、なくなってしまった時の違和感の方が大きかったです。
とくに当園では子供中心の保育、本物に触れてさせてあげることを重要視しているので、凛舟の音、存在を毎日体験できるというのはとても良いことだと思っています。
— 南魚沼市認定こども園様

緩和ケア病床の場合

ナースステーション前にて終日凛舟を使用

→スタッフが忙しい最中にも落ち着く瞬間

→1日のリズムを音楽で

緩和ケア病床で凛舟を使用していますが、私達スタッフが忙しい最中にも、ふと落ち着く瞬間を与えてくれていますので助かっています。
おかげで、患者さんにも余裕をもって接することができている気がします。
入院患者の方は、一日のリズムが見えにくいのですが、朝の検温時は鳥の声とさわやかな音楽、消灯前は優しいバラードと虫の音などのプログラムを組んで頂いて、季節や時間を感じられるようにしています。
— 上越地域医療センター 病院様